セルライトは自分で除去できる!自分で行うセルライト除去

セルライトは自分で除去できるのか?と感じている人も多いと思いますが、自分で行うセルライト除去について詳しく紹介していきますので参考にしてみてくださいね。
セルライトとは、脂肪細胞の一種と言われています、脂肪細胞が固くなり、そこに老廃物などがくっついてしまいどんどん大きくなってしまったものがセルライトと呼ばれています。セルライトは皮下脂肪がつく部分にできやすく見た目が凸凹となってしまいます。特徴としては、食事制限などのダイエットでは除去する事が難しいと言われています。
そこで、今回は、セルライトを除去する方法を紹介していきますので気になっている人は、自分でセルライト除去に挑戦してみるようにしましょう。
・足裏マッサージ
最初にお風呂に入った後に足裏のマッサージから始めましょう。お風呂上りには、足裏も柔らかくなっている状態なので、マッサージもしやすいと思います。セルライトは足裏に関係ないと思っている人も多いと思いますが、足裏にもセルライトはできる事があります。具体的な部位としては、土踏まずあたりにセルライトがつくことがありますのでその辺を指でグリグリと押して除去していきます。足の裏が硬くて、押す際に指が痛いという場合には、棒やペンの裏側を使うのがお勧めできます。
・ふくらはぎ、膝のマッサージ
足裏のセルライトマッサージが終わったら、ふくらはぎや膝部分のセルライトを除去していきます。すねの部分を円を描くような感じでマッサージしていく事で、ふくらはぎのリンパ節に老廃物が集まります。すね側のマッサージが終わったら、足首に戻って、雑巾を絞るようなイメージで膝まで揉みあげていきます。このときは、少し痛いと感じる程度の力で行うようにして、左右5回ずつ行うようにしましょう。
・太もものマッサージ
膝から下までのセルライト除去が終わったら、セルライトのボス的な存在の太もものセルライト除去マッサージを行っていきます。方法としては、ふくらはぎと同じで、雑巾を絞るような感じで、太ももの下から上の方にセルライトを潰すイメージで揉みあげていきます。太ももはふくらはぎと違って、部分が大きいので、内側、外側、表側などと自分になり分けてマッサージしていくようにしましょう。それぞれの箇所を3回ずつ行っていきます。
足の裏から太ももまで脚全体のセルライト除去マッサージが終わったら次は仕上げを行っていきます。潰したセルライトがリンパ節の中でドロドロになっているので、セルライトを流していく必要があり、足首を掴んで、ふくらはぎから太ももに下から上に擦り上げるような感じで流していきます。そうすることにより、脚にたまっているセルライトを体外に排出する事ができます。
基本的なセルライト除去マッサージですが、最近では、セルライトを除去する事ができるグッズなども販売されていますので活用してセルライト除去に役立てるのもありだと思います。
また、お風呂の中でマッサージすることにより、体内の血行を良くすることが出来て、セルライト除去の効果も上がると言われているので、入浴中にマッサージを行うのもお勧めできます。お風呂でマッサージする際には、専用クリームなどを使ってもサッと洗い流す事ができて便利なので、是非挑戦してみてくださいね。